皆さんこんにちは。
合宿最終日のレポートをお送りします。
5泊6日の旅ももう最終日だとは信じられないほどあっという間に迎えた最終日の朝。
昨日の体の底から来る興奮とは裏腹に、少し冷静さをとりもどしたかのような雰囲気で1日がスタートしました。
ただ、練習前のhuddleでの柿本さんからの熱い言葉、これが着火剤として昨日と同じ雰囲気がチームを包みました。
選手たちの体はもうボロボロでしたが、そんな体に鞭をうち、上級生も下級生も声を枯らし、すべてを出し切る姿は周囲の心を動かすような練習でした。
選手、コーチ、スタッフ皆が当事者意識をもって臨んだ練習は、これまでとは大きく人を成長させました。
最後のhuddleでは、悔しいこと、感化されたこと、成長できたこと、などたくさんありましたが、このチームとして挙げることのできた士気をさげることなく、必ず大岡山まで持ち帰ることを誓いました。
差し入れをくださったり、見学にきてくださったり、このブログをよんでくださったり。
たくさんの方に支えられて走り切ることのできた合宿。一人一人にとって大変実のあるものにできました。
それもすべて応援してくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました。
コラム

やぐらを組み立ててくれる選手たち。
堀ちゃんよ、
そんな高いところで踊るでない。
ぼーの身長がたいそう活かされていました。

大きなすいかをほおばる、化け物胃袋はしぐちさんです。
とてもとてもあまくておいしかったです。

37期ボー本人による不本意なローソンアイスのおごり。ハーゲンダッツを選ぶ当たり、遠慮は微塵も感じられない。