BUFFALOES BLOG

東京科学大学アメリカンフットボール部BUFFALOESのBLOGです!

対談リレー~浅野高校編~

今回から新企画として、部員対談をスタートします👏

毎回数人の部員にきてもらい、お題についてお互いに話してもらいます。

一人一人の個性が伝わる対談になればと思っていますので、ぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです。

 

記念すべき第一回は、浅野高校時代から仲がよく、大学でも同じ部活で活躍している3人組です。


出演者

左から深見、藤永、樅山



もみ:樅山勇貴

4年OL/LB キッキングキャプテン 浅野中学高校卒業

藤永:藤永達也

4年QB オフェンスキャプテン 浅野中学高校卒業

深見:深見寛

4年AT 浅野中学高校卒業

 

 

第一問:3人の出会いと関係性の変遷


もみ: それでは、じゃあ浅野対談です。よろしくお願いいたします。4年、DB/RBの樅山勇貴と申します(真っ赤なウソ)

 

深見:DB!?

 

藤永: よろしくお願いします。 4年QBの藤永達也と申します。

 

深見: 4年ATの深見寛です。よろしくお願いします。

 

もみ: 浅野99期、Buffs36期が集まりましたね。じゃあ、最初のお題をいただいてもよろしいでしょうか。

 

司会者: 3人の、出会いと馴れ初めなどを聞かせてください。

 

もみ: なるほどね。最初の出会い、馴れ初めか。じゃあ、まずこの2人だね。僕と藤永が中学1年生の時かな。

 

藤永: うわー、覚えてないっすね。もみと同じクラスだった覚えがないです。

 

もみ: あのね、まず中1で入学した時に、藤永との、いや、最初の話とか覚えてないけど、僕がハサミがなかったんだ。ハサミがなくて、何かでハサミが必要だった時に、僕の隣の席の子が、今東大ウォリアーズの子だったんだ。そこから、ハサミ持ってない?って聞いて、その後ろにいたのが藤永だった。

 

藤永: いや、まあ、本当に俺の優しい心が第一歩を、生んだんだよね。

 

深見:笑

 

もみ: で、まあ、そんでたまたま野球部が同じで、バッテリーを組ませていただいて。中3の時は藤永君がエースで、僕もキャッチャーキャプテンとしてやらせてもらって。 喧嘩した話も大事ですか?

 

藤永: 喧嘩はしてないよ。

 

樅山:一方的に嫌われただけか。いつ嫌われたんだっけ、僕は?

 

藤永: 中2くらい?

 

もみ: 中2。中1と中2が伊藤先生で同じだったんだよね。なんか、めちゃくちゃ仲良かったんだよ、最初は。ずっと僕と藤永はベタベタしてて。めちゃくちゃ仲良かったんだけど、いつの間にか嫌われたんだ。

 

藤永: あれはちょっともみがうっとうしすぎた。あの、ボディタッチも多いし。 それでちょっとボディタッチが多すぎて、うっとうしくて、ちょっと面倒くさくなっちゃいました。

 

もみ: で、なんか僕が、わざわざプリントを後ろに回す時に時間をかけて渡すっていうのに、イライラしてたらしいね、藤永は。

 

藤永: そう。わざわざプリントを後ろに渡す時に早く渡してほしいのに、時間をかけてまで、もみがページをずらしてずらしやすいようにするのにこだわって、なかなか渡さないっていうのに、めちゃくちゃイライラした。

 

もみ: それで嫌われたらしいです、僕は。

 

藤永:  きっかけじゃないよ。ただただ嫌いなのにベタベタして、うぜえって。

 

もみ:この時もバッテリーだったね、ずっとバッテリー。 で、多分あれだよね、中3の野球が終わった時ぐらいだよね、その固い氷が溶けたのは。

 

もみ:中学野球部で、最後が準優勝だったんだよね。きっかけは、いや、中3の野球の最後の方で、もう藤永もふざけてたの。ふざけて僕のことを無視したんだよ。その時にはもういつの間にか仲直りしてて。今の仲の良さがあるのも、こういうのをはさんだからですかね。

 

もみ:そして、高校にはりますね。 高校1年生で、ま、深見君という、結構学校でも有名な子がいたんだよね。

 

深見: 中3のA組で、藤永と俺は一緒だった。

 

藤永: 俺の前に、角刈りのうるさいやつがいるなーっておもって(笑)。 俺の第一印象としては、前の深見と後ろの前田がが乃木坂が好きで、俺を挟んで乃木坂トークをするから、ちょっとずつ俺の頭に乃木坂の情報がインプットされるっていうね。そんで深見が乃木坂の鍵開けに成功して、そのあとCDをクラス中にばらまくっていう(笑)。

 

もみ:深見ってやつがめっちゃCD買って、無料で配布するっていうのはきいたのよ。

 

深見:え、それ他クラスまでばれてたの(笑)。

 

もみ:深見は今でこそしっかりしているけど、あんときはころころ坊主だったね。 高校は、高1、高3でずっと一緒だったね。

 

深見: 僕は柔道部のうるさいやつ、めっちゃうるさい乃木坂好きのやつっていうので、知られていた。

 

深見: 藤永は、単語テストでノー勉なのに朝の朝の5分で勉強して後ろで満点取るのが一番いらいらした。 50単語か100単語か全然覚えてないのに、「やばい!」って言って、ピピピって覚えて満点取ってくるんだよ。あれはマジでムカついたわ~。

 

 


 

第二問:アメフト部に入部した経緯


司会者: 次は、アメフト部に入部した経緯を教えてください。

 

もみ: まあ、まず僕が最初ですね。実は、僕はアメフト部と気持ち悪いくらい繋がりがあったんだ。僕の高校時代の親友の小島君のお兄ちゃんが、僕たちが入学した時のATの小島さんだったんだ。それで、受験が終わって合格した次の日くらいに、小島さんから「アメフト部に来ない?」って誘われて。僕は野球をやりたかったんだけど、「大学でガチでスポーツやるっていいな」って思って、入部した。

 

もみ:そんで、僕の親友で何の新歓にもいかず、ただただだらだらしているやつがいたんだよね。それが藤永君だったんだけど。

 

藤永: 僕はテニスサークルに入るつもりだった。テニスを見るのも好きだったし、野球はもう高校まででいいかなと思っていて、何か運動系のサークルに入りたかったからテニスにしました。

 

もみ: でも、なんでアメフト部に入っちゃったの?

 

藤永: そうですね。僕はソメニティーに入ってたかもしれないんだよね。

 

もみ:新歓イベントが雨でなくなったんだよね。

 

藤永: そう。俺が新歓イベントに行くのが遅くて、ソメニティーに行くはずだったのがなくなって、その次にもみに誘われて、タッチフットに行った。 そのタッチフットが面白くて。でも、その時はあまり目立たなくて、「もっとできるはず」と思って、次の週のタッチフットにまた参加して。

 

もみ: 深見は、なんで入ったの?

 

深見: 俺はもみからのグループラインの連絡で。新入生のグループラインで、もみから「タッチフットあるよ」って連絡が来て、最初は行くつもりなかったけど、ゴールデンウィークの予定が暇だったから「行くか」って。

 

もみ: 予想外だった。まさか深見が入ってくれるとは。

 


 

第三問:変わったところ、変わらないところ


司会者: 高校と大学で性格やキャラクターが変わった人はいますか?

 

深見:基本は変わってないんじゃない?

 

もみ: 深見は基本は変わらないけどしっかりしたよね。締めるところ締めるようになった。

 

深見: もみは、昔と変わらず、他人の幸せが自分の幸せだと思っている。ラブ&ピース。

 

もみ: 藤永は、アメフトに入ってからだらしなさが減ったかな。

 

藤永: もみから離れた方が、俺はしっかりするんじゃないかな。ある一定の可能性はある。




 

第四問:お互いのすごいところ


司会者: お互いのすごいと思うところを教えてください。

 

もみ(藤永について): 身体能力がずば抜けているところと、最小限の努力で最大の成果を出すコスパの良さがすごい。

 

もみ(深見について): いつでもうるさくて、どんな場でも盛り上げられるところがすごい。

 

藤永(もみについて): もみは、体力が無限にあって、タフなところがすごい。

 

深見(もみについて): もみは誰に対しても親身になって考えてくれるところがすごいと思います。

 

もみ(藤永について): 藤永は、普段は面白くないんだけど、ここぞという時に面白いんだよね。会話の中で一つ面白いことを言って、それを爆発的に面白くするのがうまい。


 

第五問:秋シーズンの目標


司会者: 今年の秋シーズンの目標を教えてください。

 

もみ: チームをビッグ8に上げることです。そのために、自分たちが努力するのはもちろん、チーム全体をその方向へ導いていきたいです。

 

藤永: 目の前の試合を全力で勝ちにいきます。

 

深見: 秋シーズンは長いので、やるべきことを淡々とこなして、ベストを尽くします。

 


最終質問


もみ: じゃあ、僕たちから次の対談者である39期浅野三銃士に質問をします。

 

深見: いい質問頼むよ。

 

藤永: 僕らの尊敬するところを教えてください。