BUFFALOES BLOG

東京科学大学アメリカンフットボール部BUFFALOESのBLOGです!

対談リレー~女子学院編~

またまたこんにちは!
部員対談 第3弾 になります🎉

 

今回は女子学園編です。
女子学院卒業生の3名を集めて、対談をしてもらいました!
是非最後まで、みんなの会話をご覧ください🙇

JGエアロビでポーズしてもらいました!


左から、なほ・ねね・みお

 


なほ:髙橋 南帆(たかはしなほ)

修士1年 AS 女子学院卒業

 


ねね:松枝寧々(まつえだねね)

2年 AT 女子学院卒業

 


みお:吉岡美緒(よしおかみお)

1年 MGR 女子学院卒業

 


※司会:当対談の司会者

 

女子学院あるあるってありますか?

ねね:うちだとJGエアロビありますよ(笑)

なほ・みお:😂

司会:え、なにそれ?

ねね:なんか曲に乗せて、最初の準備運動の時に、JGエアロビやってから...

みお:普通の体操するんですよ。

司会:おもしろそー、あとでやってもらおうかな?

ねね:あと、屋庭でする...

なほ・みお:ああーー

なほ・ねね・みお:水鉄砲!👀

なほ:やるね。

みお:流しそうめん

ねね:高3しかやっちゃいけないやつね。

なほ:やった、やった!

司会:何ですかそれ?

なほ:ただの遊び。休み時間の。

ねね:なんか真ん中に、3階ぐらいに屋庭みたいなのあって...

なほ:中庭が屋上にあるみたいな

ねね:そこで、あの、水鉄砲するんですよ。高3が、年に1回、2回ぐらい。

なほ:高校最後の思い出づくりみたいな。

みお:去年やりました!

司会:それは高3しかやっちゃいけないの?

ねね:やっていいのは高3だけです(笑)

みお:なぜか...そんな決まりないのに(笑)

なほ:高3は、何してもいいみたいな、自由に。

ねね:学校のトップなんでー。

司会:何?ヒエラルキーみたいなのあるの?

ねね:いや、もう、めっちゃあります。

なほ:ヒエラルキーめちゃ厳しい。理不尽。厳しいとかじゃなくて、理不尽!人権ない(笑)

ねね:なんか、廊下ですれ違ったら、すれ去るまでお辞儀しなくちゃいけないとか。

司会:👀

みお:まあ、部活によるんですけど、うん。多分ここにいる人たちは厳しい部活に入ってたんで、厳しかったはず...

なほ:運動系は厳しいね。

みお:運動系とエッサは厳しいみたいな。

なほ:エッサって、運動系と文科系のほぼ中間だよね。

司会:エッサって、英語ミュージカル?

ねね:そうです。

司会:ヒエラルキーがその部ごとにあるんですね。女子学院って中高一貫ですよね。中学校からそういうのが?

なほ:だんだん緩くなるけどね。

ねね:でも1年から見たら高3は神です(笑)

みお:本当に!絶対逆らえない存在。

ねね:あがめたてまつってましたもん。

みお:なんなら中3も。中3と高2は、やっぱ怖かったな。

司会:そんなに?お辞儀させられるだけじゃないの?

ねね:バスケ班ってどんな感じだったんですか?

なほ:なんかね、お辞儀し続けなきゃいけないとかは無いんだけど...、変なルールがいっぱいあって、なんか、「ありがとうございます」って言っちゃだめなの。「”どうも”ありがとうございます」って言わないと...

ねね:あーなんか聞いたことある~

なほ:つけられないとミーティングでボコボコに言われる!学年ミーティングみたいなのがあって。要は、1年生が2年とか3年に怒られるやつ。

司会:怖い

なほ:あと、「すいません」もだめなの。「すみません」じゃないと。あとミーティング中足閉じてないと、めちゃ怒られる...

ねね・みお:ああ~そういうのある~

ねね:あと片足重心だめってやつね。

みお:片足重心🤣あと言われるまで座っちゃだめとか。

ねね:水も飲んじゃだめとか。

司会:女子学院って、そういう厳しい世界を学ぶための特設された学校だったりする?

ねね:ちがう(笑)自由を重んじる学校なはず(笑)

みお:部活が勝手にやってます。

司会:ああ、学校がそういう風潮を作ってるわけじゃないんだ。

みお:あと、先輩へのメールとかも漢文ぐらい漢字使うんですよ。

なほ・ねね:いや、本当に!

ねね:「ありがとうございます」とかほぼ漢字になる(→「有難う御座います」)

みお:あと「すみません」だめなんですよ。申し訳ございませんじゃないと。

ねね:あと「頑張ります」もだめです。「精進いたします」です(笑)。

司会:お嬢様学校?

ねね:なんか、あるんですよ、表みたいな。入部の時に、なんか手紙での注意事項みたいな感じで。

みお:これだけじゃないですよ。こんな感じのいっぱいあります!

なほ:なんだっけ?「最下級生としての自覚」をもてって言われる。

みお:あ、それ言われたことあります!中3の人に。

司会:どゆこと?

みお:なんか、しょせん一年生なんだから見たいな。

司会:怖っ。

なほ:ふつう逆だけどね(笑)「最上級生としての自覚」を持てっていうはずなのに...

ねね:いや間違いない!聞いたことない😂

みお:なんか、前のドア、一番上の高2しか使っちゃだめとかもありますよ。

司会:というのは?

ねね:教室って2個ドアあるんですよ。前のドアは高2しか使っちゃいけなくて、それより下の学年は後ろじゃないと駄目です。で、上の学年が入るまで入っちゃだめだし、上の学年が出ていくまで出ていっちゃだめ。

司会:👀

みお:出てく間もずっとお辞儀、頭下げっぱなしです。中1とかずっとお辞儀しますよ。

ねね:で、たまにあの、やばい忘れ物したみたいな感じで帰ってくる先輩とかいて、そのときなんか、「あ!ヤバいやばい」って皆で慌てて頭下げて...心の中では笑っちゃってますけど(笑)

司会:高2とか爽快だったでしょ?自分たちが出入りする間皆頭下げててさ

ねね:いや正直気まずかったです💦

 

女子学院時代の一番の思い出は?

 

なほ:体育祭かなぁ高3の

司会:すごい盛り上がりそうなイメージ

ねね:でも準備期間すっごい短いんですよ。4月末にあって、2週間前くらいから準備始まります

司会:え?ふつうは数か月前から準備始まるけど...4月にやるのって、新入生の景気づけイベントだったり?

なほ:いやそういうわけではないの。体育祭学年対抗だから、1年生は負け確なの 

司会:え?なにその嫌なイベント🫢

みお:勝敗はほぼ学年順です

なほ:え、学年対抗いいぞ。

ねね:実は

司会:中1vs高3とかになるんですか?

なほ:なるなる

司会:え、怖くないですか?楽しい?

なほ・ねね・みお:楽しい楽しい

ねね:2個上とかだと、勝つの難しいんですよ。でも、1個上とかだと、近いから、勝てるんで、そこをどう点数稼いでいくかっていう

なほ:そう!そこの、学年相当の順位じゃなくなることが名誉なんだよ!😤

司会:どんな協議があるんです?

ねね:恐竜の卵とか、波乗りパイレーツとか

なほ:魔女の宅急便とか。箱と箱で、箱挟んで運ぶみたいな

ねね:あと競技とかって、個々人の能力で差がつくというより、協力プレイでどう勝つかみたいな

みお:作戦勝ちできるところあるんで...

司会:面白そうだな🤔ちなみになんで、それが一番の思い出なんですか?

なほ:まぁ高3が一番頑張るからね。中1から高1ってあんま順位変わらないんだよね。でも高2高3が、稀に順位入れ替わるから、白熱する💪

みお:私は、文化祭の公演ですね

ねね:いや間違いない!最終公演。何って言われたらやっぱそれが1番最初に

みお:いやそう、絶対すぐ一瞬でそれ出てきます。 

ねね:なんか高1ぐらいから準備始まるんですよ。中3のトップの代が終わった時点で、次自分たちがトップになる劇を考え始めるんですよ。 

みお:めっちゃ頑張りました。 

ねね:めっちゃ頑張った。なんか昼休みずっと大道具作ってるみたいな。

司会:部活ずくめだったんだね。

ねね:私、最後泣いたもんな。 

みお:いやあ、私も泣きました。 

ねね:いやほんと、私絶対泣かないって決めてたのに。 

みお:私、舞台終わった後に幕降りた瞬間に号泣しました。 

ねね:私、なんかペアの人がいてダンスする時に。 なんか鏡の世界みたいな演劇したんですよ。 鏡の中の人と、外の人みたいな設定で。そのペアがダンスしてる時に、向かい合った時に泣いてて、つられて泣いちゃいました。 

 

BUFFALOESで楽しい瞬間は何ですか?

なほ:現役の時と今とで違うかも。今は、同期と話すのが楽しい。

ねね:それこそ、試合勝ったときとか!

司会:この前の電通戦、最後のタッチダウンの瞬間とか、めっちゃぴょんぴょん飛んでたよね

みお:あ~、飛んでた!

ねね;いやあれは、うれしかったですよ、本当に

みお:すごかった、感動でした。実は私、涙ぐんでましたもんあの時

 

秋シーズンにおける意気込みは何ですか?

ねね:秋シーズンを通して、誰もかけることなく、選手が走り切れるように、頑張っていきたいと思います!

みお:今、半人前なのを、一人前のMGRになって行動できるようになりたいです!

なほ:ドライブ形式とかの練習で、より試合の流れなどを意識したダミーの運用ができるように頑張ります!

対談リレー~浅野高校編(39期ver)~

こんにちは!
部員対談 第2弾 になります🎉

 

第1回に引き続き、今回も浅野高校編です。
ただし今回は、今年入部してくれた39期の浅野卒業生に、集まってもらいました!
是非最後まで、彼らの会話をご覧ください🙇

 

左から白鳥・松浦・藤井

 

松浦:松浦孝太朗(まつうらこうたろう)

1年 QB 浅野高校卒業

 

藤井:藤井達己(ふじいたつき

1年 WR 浅野高校卒業

 

ゆら:白鳥優來(しらとりゆら)

1年 AT 浅野高校卒業

 

※司会:当対談の司会者

 

前回の人から受けた質問です。「尊敬しているところ何ですか?」

(藤永に対して)

松浦:同ポジの先輩で、手取り足取り教えてもらっており、ダメなところはしっかりと叱ってくれて、いいことはちゃんと褒めてくれます💓あといつも優しいです。

藤井:普段はちょっと抜けているところがあったりもするが、オフェンスの要を務めており、練習中は常にオフェンス陣の頼りになるところ。

ゆら:パスが素人目から見てもとても美しい、全くぶれていない。

(樅山に対して)

松浦:手はげきくさだけど、みんなを笑顔にさせてくれるgoodな先輩です!

藤井:仲間思い出、チームの誰かの気持ちが落ち込んでいるときも励ましの言葉をかけて元気づけてくれ、部の雰囲気を常に盛り上げてくれるところ。

ゆら:いつも明るくて面白い。

(深見に対して)

松浦:いつも明るく接してくれるところ(いつも食事管理で厳しく管理されています。これからもしごかれながら体でっかくします!)

藤井:普段はチームの人と面白い話をしたりしているが、練習中などはチームの意識が高まるような声出しをしていたりと部を第一に考えて動いており、その切り替えが上手なところ。

ゆら:トレーナーとして尊敬 しごできで視野広い。

なれそめについて教えてください

松浦:俺は藤井とクラス一緒で、席も前後で...

藤井:中1だよね。

松浦:それで出身校も同じで、筆箱に、自分と同じ塾のペンが立ってて、ムッ👀てなってそれで気づいた。

司会:ゆらはどう出会ったの?

ゆら:俺は部活っすね。中1でハンドボール部入って、ま、一緒に活動してって感じです。

松浦:クラスだと、俺と藤井は、中1と高3で一緒で、それ以外別だったよね。

ゆら:自分はそれぞれと一回一緒になったっけ。

 

お互いの印象について教えてください

松浦:みんな眼鏡かけてた。めっちゃ陰キャ(笑)

藤井:中1ではみんなかけてたね。ザ・浅野生って感じだった。

ゆら:なつかし~

藤井:松浦の第一印象はあれっすね。あの、マジで頭おかしいっす(笑)頭おかしいって印象しか最初なかったっす。

司会:どゆこと?(笑)

藤井:僕が前の席で、後ろが松浦だったんすよ。で、なんか、僕が友達と自分の席でしゃべってたんすよ。んで、しゃべってたら、なんか急に後ろから、思いっきりベルトでバコン!✨って。何もしてないのに!で、周りの人もみんな、「え、マジ?何?何?」みたいな。っていうことがありました。

司会:😯だれもその理由を知らないの?

藤井:いや、マジで本当に多分理由もない。理由ないでしょ、絶対。

松浦:うん(笑)

藤井:で、なんか、それで、あ、こいつ、やばいかもな、みたいな。

松浦:中1の頃、害児って言われてました、いやそれはそうよ。

司会:今はとてもそんな雰囲気ないね。

松浦:今はもう真面目ですから。一番真面目!39期(BUFFALOES同期)の中で。

一同:ん?🤣

藤井:まぁ松浦は中1の頃そんな印象でしたね。

ゆら:あと、ノリがよかったですね。みんなが坊主にしたとき、坊主にしたし。めっちゃ最後。

松浦:あれは、だから、国語の点数が部内で最下位だったから(笑)

藤井:共通テストだっけ?

松浦:共通テスト模試で200点中65点だったから。

藤井・ゆら:😂

松浦:いや、マジ、マジ、270人中265番。で、初めて、漢文の勉強をした(笑)そっから古典も単語覚えて、本番ダブルアップした🙂

 

松浦:単純にこいつこんな奴だったなぁってイメージだったら、藤井はあれですよ。テストの点数を聞いても絶対に教えてない(笑)

ゆら・藤井:そうだわー

司会:なんか解釈一致するわ。

松浦:テストの点数が馬鹿みたいに高くても、「いや、俺ちょっとできなかったから」っていってた。

司会:いいそう~。

松浦:あと藤井は、カメラ向けられたら、絶対同じポーズするんですよ。昔からずっと同じ。顔の近くでピースして顔斜めにするやつ。(最初の写真参照)

藤井:やってるわ(笑)

 

藤井:ゆらはあれですね。すごく気遣いできるやつだなって印象でした。なんか中高一緒に過ごしていく中で、そんなやつなんだなって。

松浦:そうそう。

ゆら:自分も、そういう気質があるって自覚してて、ATいいかなっと思ってAT入りました。

 

高校時代はどんな感じでしたか?

藤井:中高途中だったら、松浦は多分この中で一番頭よかった。絶対。

松浦:ちゃんと勉強しただけです😊。でも途中から停滞し始めて、藤井が頑張り始めて、たぶん抜かれました。

司会:部活とかはどうだったの?

松浦:僕たちの代で、5年ぶりにベスト8に入って、って感じです。

司会:すごっ😲ポジションはどこだったの?

ゆら:左サイドです。松浦と同じポジションです。

藤井:なんかいろいろポジション変更してきて、センターってポジションやってました。

松浦:なんか俺、部活とかだいたい藤井と一緒にいました。部活終わりにダウンとかあるじゃないですか。二人一組なんですけど、中学からずっと一緒にやってたました。そうだよね。

藤井:あー、パスとかも、二人組組む時は、なんか一緒にやってたり。

松浦:「おい、藤井、やるぞ」って。

藤井:なんか、ポジションとかも、センターやってた時も、それより前は左バックってポジションやってたんですけど、その時も、だいたい僕がパスして、左サイドがシュートみたいな、感じで、決まっているわけじゃないけどキャッチボールとかパス練とかいつも一緒でした。

司会:仲良しだったんだね😊

ゆら:部活終わりとか、雨の日とかパンイチで走ってたよね。

司会:え?パンイチ?

松浦:雨で、部活が休みになって、パンイチでサッカーしてました。

藤井:まぁ男子校だからね(笑)セーフ。

 

大学生活はどうですか?

藤井:部活ある日とかは、部活やるじゃないですか。でまぁ、レビューとかもやったら、だいたい15時とか16時ぐらいまでいくじゃないですか。なんかあと疲れたなっつって、タキ(大岡山キャンパス本門入ってすぐにある建物:Taki Plazaのこと)に、39期とかとなんかグダグダしてると、いつのまにか一日が終わってるって感じですね。

司会:あ~、いるいる。いつも地下一階にいるよね。

松浦:俺もいますよ。それで(司会)さんが2階にいるといつも気づきます。

司会:気づいてたのかよ👀

藤井:それで、まぁたまに39期と夕食を一緒に食べたりして、でかえって、次の日も朝早いからすぐ寝るって感じです。結構毎日。

司会:最近は3日練習日でクールごとにオフが1日あるじゃん。オフの日とかはどうしてるの?やっぱ友達と遊びに行ったり?

藤井:いや、別に、俺いかないです。

松浦:藤井行かないもんね。家で爆睡してる?

藤井:爆睡してる(笑)まじで家でゴロゴロ。でもみんな遊んでるでしょ?

松浦:いや別に。爆睡するか、湯煙(なんかそういうお店?)行ってる。

藤井:昔はもっとアクティブでした。

松浦:面倒くさいだよね、家出るの。

司会:わかる。自分一人暮らしで、想像してたより腰重たくなっちゃった。

松浦:一人暮らしの人の家には遊びに行きます。

ゆら:あー、じょっちゃん(39期DB佐々木状元:ささきじょうげん)家とかあべけん(39期DB阿部絢太:あべけんた)家とかね。

藤井:俺きょうへい(39期WR松橋京平:まつはしきょうへい)家にしか行ったことない😢

司会:まぁとにかくみんなアメフト一色の生活なのかな?しんどくない?

ゆら:しんどくはないです。

松浦:しんどくないっす。ただ朝起きるのがつらい!

 

秋の意気込みを聞かせてください

ゆら:身を粉にして、力となります。ほかの上級生ATと分け隔てなく頼ってくれるようなATになります。

藤井:やっぱり上級生には、知識とかプレー面ではどうしても劣る部分はあると思うから、思い切ったプレーじゃないけど、一年生ならではというか、思い切りはだしていきたいと思います♡♡

松浦:ビッグなプレーをするんで、頑張ります!

対談リレー~浅野高校編~

今回から新企画として、部員対談をスタートします👏

毎回数人の部員にきてもらい、お題についてお互いに話してもらいます。

一人一人の個性が伝わる対談になればと思っていますので、ぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです。

 

記念すべき第一回は、浅野高校時代から仲がよく、大学でも同じ部活で活躍している3人組です。


出演者

左から深見、藤永、樅山



もみ:樅山勇貴

4年OL/LB キッキングキャプテン 浅野中学高校卒業

藤永:藤永達也

4年QB オフェンスキャプテン 浅野中学高校卒業

深見:深見寛

4年AT 浅野中学高校卒業

 

 

第一問:3人の出会いと関係性の変遷


もみ: それでは、じゃあ浅野対談です。よろしくお願いいたします。4年、DB/RBの樅山勇貴と申します(真っ赤なウソ)

 

深見:DB!?

 

藤永: よろしくお願いします。 4年QBの藤永達也と申します。

 

深見: 4年ATの深見寛です。よろしくお願いします。

 

もみ: 浅野99期、Buffs36期が集まりましたね。じゃあ、最初のお題をいただいてもよろしいでしょうか。

 

司会者: 3人の、出会いと馴れ初めなどを聞かせてください。

 

もみ: なるほどね。最初の出会い、馴れ初めか。じゃあ、まずこの2人だね。僕と藤永が中学1年生の時かな。

 

藤永: うわー、覚えてないっすね。もみと同じクラスだった覚えがないです。

 

もみ: あのね、まず中1で入学した時に、藤永との、いや、最初の話とか覚えてないけど、僕がハサミがなかったんだ。ハサミがなくて、何かでハサミが必要だった時に、僕の隣の席の子が、今東大ウォリアーズの子だったんだ。そこから、ハサミ持ってない?って聞いて、その後ろにいたのが藤永だった。

 

藤永: いや、まあ、本当に俺の優しい心が第一歩を、生んだんだよね。

 

深見:笑

 

もみ: で、まあ、そんでたまたま野球部が同じで、バッテリーを組ませていただいて。中3の時は藤永君がエースで、僕もキャッチャーキャプテンとしてやらせてもらって。 喧嘩した話も大事ですか?

 

藤永: 喧嘩はしてないよ。

 

樅山:一方的に嫌われただけか。いつ嫌われたんだっけ、僕は?

 

藤永: 中2くらい?

 

もみ: 中2。中1と中2が伊藤先生で同じだったんだよね。なんか、めちゃくちゃ仲良かったんだよ、最初は。ずっと僕と藤永はベタベタしてて。めちゃくちゃ仲良かったんだけど、いつの間にか嫌われたんだ。

 

藤永: あれはちょっともみがうっとうしすぎた。あの、ボディタッチも多いし。 それでちょっとボディタッチが多すぎて、うっとうしくて、ちょっと面倒くさくなっちゃいました。

 

もみ: で、なんか僕が、わざわざプリントを後ろに回す時に時間をかけて渡すっていうのに、イライラしてたらしいね、藤永は。

 

藤永: そう。わざわざプリントを後ろに渡す時に早く渡してほしいのに、時間をかけてまで、もみがページをずらしてずらしやすいようにするのにこだわって、なかなか渡さないっていうのに、めちゃくちゃイライラした。

 

もみ: それで嫌われたらしいです、僕は。

 

藤永:  きっかけじゃないよ。ただただ嫌いなのにベタベタして、うぜえって。

 

もみ:この時もバッテリーだったね、ずっとバッテリー。 で、多分あれだよね、中3の野球が終わった時ぐらいだよね、その固い氷が溶けたのは。

 

もみ:中学野球部で、最後が準優勝だったんだよね。きっかけは、いや、中3の野球の最後の方で、もう藤永もふざけてたの。ふざけて僕のことを無視したんだよ。その時にはもういつの間にか仲直りしてて。今の仲の良さがあるのも、こういうのをはさんだからですかね。

 

もみ:そして、高校にはりますね。 高校1年生で、ま、深見君という、結構学校でも有名な子がいたんだよね。

 

深見: 中3のA組で、藤永と俺は一緒だった。

 

藤永: 俺の前に、角刈りのうるさいやつがいるなーっておもって(笑)。 俺の第一印象としては、前の深見と後ろの前田がが乃木坂が好きで、俺を挟んで乃木坂トークをするから、ちょっとずつ俺の頭に乃木坂の情報がインプットされるっていうね。そんで深見が乃木坂の鍵開けに成功して、そのあとCDをクラス中にばらまくっていう(笑)。

 

もみ:深見ってやつがめっちゃCD買って、無料で配布するっていうのはきいたのよ。

 

深見:え、それ他クラスまでばれてたの(笑)。

 

もみ:深見は今でこそしっかりしているけど、あんときはころころ坊主だったね。 高校は、高1、高3でずっと一緒だったね。

 

深見: 僕は柔道部のうるさいやつ、めっちゃうるさい乃木坂好きのやつっていうので、知られていた。

 

深見: 藤永は、単語テストでノー勉なのに朝の朝の5分で勉強して後ろで満点取るのが一番いらいらした。 50単語か100単語か全然覚えてないのに、「やばい!」って言って、ピピピって覚えて満点取ってくるんだよ。あれはマジでムカついたわ~。

 

 


 

第二問:アメフト部に入部した経緯


司会者: 次は、アメフト部に入部した経緯を教えてください。

 

もみ: まあ、まず僕が最初ですね。実は、僕はアメフト部と気持ち悪いくらい繋がりがあったんだ。僕の高校時代の親友の小島君のお兄ちゃんが、僕たちが入学した時のATの小島さんだったんだ。それで、受験が終わって合格した次の日くらいに、小島さんから「アメフト部に来ない?」って誘われて。僕は野球をやりたかったんだけど、「大学でガチでスポーツやるっていいな」って思って、入部した。

 

もみ:そんで、僕の親友で何の新歓にもいかず、ただただだらだらしているやつがいたんだよね。それが藤永君だったんだけど。

 

藤永: 僕はテニスサークルに入るつもりだった。テニスを見るのも好きだったし、野球はもう高校まででいいかなと思っていて、何か運動系のサークルに入りたかったからテニスにしました。

 

もみ: でも、なんでアメフト部に入っちゃったの?

 

藤永: そうですね。僕はソメニティーに入ってたかもしれないんだよね。

 

もみ:新歓イベントが雨でなくなったんだよね。

 

藤永: そう。俺が新歓イベントに行くのが遅くて、ソメニティーに行くはずだったのがなくなって、その次にもみに誘われて、タッチフットに行った。 そのタッチフットが面白くて。でも、その時はあまり目立たなくて、「もっとできるはず」と思って、次の週のタッチフットにまた参加して。

 

もみ: 深見は、なんで入ったの?

 

深見: 俺はもみからのグループラインの連絡で。新入生のグループラインで、もみから「タッチフットあるよ」って連絡が来て、最初は行くつもりなかったけど、ゴールデンウィークの予定が暇だったから「行くか」って。

 

もみ: 予想外だった。まさか深見が入ってくれるとは。

 


 

第三問:変わったところ、変わらないところ


司会者: 高校と大学で性格やキャラクターが変わった人はいますか?

 

深見:基本は変わってないんじゃない?

 

もみ: 深見は基本は変わらないけどしっかりしたよね。締めるところ締めるようになった。

 

深見: もみは、昔と変わらず、他人の幸せが自分の幸せだと思っている。ラブ&ピース。

 

もみ: 藤永は、アメフトに入ってからだらしなさが減ったかな。

 

藤永: もみから離れた方が、俺はしっかりするんじゃないかな。ある一定の可能性はある。




 

第四問:お互いのすごいところ


司会者: お互いのすごいと思うところを教えてください。

 

もみ(藤永について): 身体能力がずば抜けているところと、最小限の努力で最大の成果を出すコスパの良さがすごい。

 

もみ(深見について): いつでもうるさくて、どんな場でも盛り上げられるところがすごい。

 

藤永(もみについて): もみは、体力が無限にあって、タフなところがすごい。

 

深見(もみについて): もみは誰に対しても親身になって考えてくれるところがすごいと思います。

 

もみ(藤永について): 藤永は、普段は面白くないんだけど、ここぞという時に面白いんだよね。会話の中で一つ面白いことを言って、それを爆発的に面白くするのがうまい。


 

第五問:秋シーズンの目標


司会者: 今年の秋シーズンの目標を教えてください。

 

もみ: チームをビッグ8に上げることです。そのために、自分たちが努力するのはもちろん、チーム全体をその方向へ導いていきたいです。

 

藤永: 目の前の試合を全力で勝ちにいきます。

 

深見: 秋シーズンは長いので、やるべきことを淡々とこなして、ベストを尽くします。

 


最終質問


もみ: じゃあ、僕たちから次の対談者である39期浅野三銃士に質問をします。

 

深見: いい質問頼むよ。

 

藤永: 僕らの尊敬するところを教えてください。

2025年度秋季リーグ戦第1節 試合結果レポート

お疲れ様です。2025年秋季リーグ戦第1節、電気通信大学戦の試合結果レポートを担当させていただきます、4年MGR市岡です。

大会方式

本年度の科学大が所属する2部Aブロックの大会方式は以下のようになっています。

・2部Aブロックに所属する8校で総当たり戦を行う。
・1位は抽選でBIG8へ自動昇格またはBIG8入れ替え戦へ、2位はBIG8入れ替え戦に進む。
・7位は抽選で2部に残留または、3部入れ替え戦へ、8位は3部入れ替え戦に回る。

対戦相手の電気通信大学は昨年度3部Aブロック所属、6戦全勝で1位通過とし、2部リーグへの昇格を果たしています。
春は3部リーグ所属学習院大に37-8で勝利、2部リーグ所属の芝浦工大に20-15で勝利しており、勢いのあるチームです。

 

それでは、ここから試合結果レポートをお送りします。

試合結果レポート

1Q

科学大のキックオフで試合開始。電通のリターン中に4年#10木村の強烈なタックルによりファンブル*1を誘発し、すぐさま3年#23宮崎がボールを抑え、攻守交代。
科学大はいきなり敵陣38ydからのオフェンスというビッグチャンスを迎える。ここはTDに結びつけたいオフェンス陣。相手主将を被せきる2年OL#50笠見のナイスブロックもあり、いきなり15ydゲイン。わずか3プレー目にして4年QB#19藤永のランでタッチダウン。1年K#38佐々木のPATも決まり、得点を【7ー0】と先制する。

 

続いて科学大のキックオフで試合再開。電通オフェンスに立て続けにロングゲインされるも、3年LB#7橋口のロスタックルやナイスカバーがあり、4thに追い込む。電通フィールドゴールを選択するも、これは失敗に終わり、得点【7-0】のまま攻守交代。

 

科学大のオフェンスは相手の反則に助けられフレッシュを獲得する。しかしその後、スナップがそれてしまい、なんとかボールを抑えるものの、大きく下がってしまう。パントで攻守交代。

 

続く電通の攻撃は3プレーで4th1に追い込み、ギャンブル*2を選択するかという素振りを見せたものの、パントを選択。攻守交代。

 

自陣20ydからの科学大のオフェンスは相手のアジャスト*3に苦しめられ、パスを試みるも失敗。4thでパントを選択して、攻守交代。

 

電通が1プレー攻撃したところで1Q終了。得点は【7-0】で科学大のリード。

2Q

2Qに入り、電通はヒッチ系のパスからのヒッチラテラル*4スペシャルプレー。あわやロングゲインというところだったが、ここは相手のボール周りのミスに救われた。しかし、複数回のロングゲインを許してしまい、GLのランを止めきれずタッチダウンを許す。PATも決まり、【7-7】と同点に追いつかれる。

 

電通のキックオフで試合再開、大きなリターンはできず、自陣18ydからのオフェンス。パスへ切り替えるもQBSACK*5を受け、4thロングに追い込まれる。自陣深い位置からパントを選択。

 

攻守交代し、電通は敵陣35ydからの攻撃と、科学大ピンチの場面。電通はここぞとばかりに得意のパスプレー3回でタッチダウン。PATも決まり、【7-14】と逆転を許してしまう。

 

電通ペースになってしまったかと思われた、そのタイミングで3年Ret#2長内の40ydの大きなキックオフリターンで盛り返す。


流れに乗りたい科学大オフェンスは4年QB#19藤永→4年RB#41金子へのパスからのRAC*6で敵陣へ切り込む。さらに2年WR#42平井へのロングパスでレッドゾーンへ侵入すると、相手のパスインターフェアランス*7の反則を誘い、GL2ydまで進む。直後のプレーで3年WR#91薄へのタッチダウンパスが決まる。欲を言えばもう少し時間を使ってTDしたかったが、PATも成功して【14ー14】と同点に追いつく。

 

前半残り1分46秒。科学大のキックオフで試合再開し、電通は自陣24ydからのオフェンスとなる。ロングパスを決められ、あわや一発というプレーだったが、4年DB#10木村が追いつきタッチダウンは逃れる。その後もパスを決められるが、なんとか時間を使い切らせ、FGを選択させる。このフィールドゴールは決まり、【14ー17】と、再び逆転されて前半戦終了。

3Q

電通のキックオフで後半開始。2年#42平井のナイスブロックの背中を3年Ret#2長内が敵陣まで駆け上がる、45ydリターン。
科学大は敵陣43ydからのオフェンス。1プレー目はパス失敗とするも、その後は順調にボールを進め、4年QB#19藤永のランでタッチダウン。PATも決めて【21-17】と逆転に成功する。

 

科学大のキックオフで試合は再開。電通はQBがボールを落とし、少し下がり、3-10と追い込む。3年DL#97中島、4年DL#75樅山、3年LB#7橋口の強力なプレッシャーでQBのスクランブル*8を誘い、投じられたボールを見事4年LB#41金子がインターセプト*9。この試合初めてのディフェンスのビッグプレーが出た。

 

攻守交代し、科学大は自陣44ydからの攻撃。ランでフレッシュを獲得するも、続くパスが通らず4thロングに追い込まれる。パントを選択するが、カバーに出ていた1年WR#9松橋がゴールライン直前でボールを止め、理想的な位置での攻守交代となる。

 

電通は自陣5ydからのオフェンス。科学大ディフェンスはこれを止めて良い位置でボールを持ってきたいところだが、ここはロングゲインを重ねられ、ハーフライン付近まで迫る。3年DB#98石山のパスカットなどで3-10に追い込むも、さらにここでプレイアクション*10に引っかかりロングパスを決められてしまい、独走となりかけたピンチ。これを2年DB#17堀が相手キャリアーに絡みつき、体勢を崩させる。そこに3年LB#7橋口がボールを落とさせる強烈なアタック、溢れたボールをすぐに2年DB#25本多がリカバー。大きくゲインされ、自陣深い位置とはなったものの、大きなターンオーバーとなる。

 

科学大は自陣17ydからのオフェンス。ラン、パスと刻んだところで3Q終了。

4Q

最終クォーター最初のプレーは相手の反則によりフレッシュを獲得。1年WR#88藤井へのパス、さらに1年WR#9松橋へのサイドライン際へのロングパスが通り、1年生の活躍が光る。

 

敵陣に入ってからはランでドライブを進め、GL1ydとしたところで、順調だったオフェンス初めてにして最大のミスが出てしまう。
1ydを取り切る中ランを選択するものの、エンドゾーンに入る直前にボールを落としてしまう。そのボールを相手選手にリカバーされ、そのままリターンタッチダウン。ゴール直前まで進めたシチュエーションで相手ディフェンスに得点を許してしまうという、痛恨のミスとなった。PATも決まり、【21ー24】と再び逆転を許す。

 

電通のキックオフで試合再開。プーチキック*11を選択し、難しいボールを3年#7橋口が確保。自陣40ydからの攻撃となる。先ほどのミスを取り返すべく気持ちを入れ替えたオフェンスは、怒涛の猛反撃で4年QB#19藤永のランプレー、2年RB#17堀のラン、#19藤永のランで60ydを走り切りタッチダウン。PATも決まり、【28ー24】と再び4点リード。

 

試合時間は残り6分、科学大のキックオフで試合再開。電通は自陣32ydからのオフェンスとなる。残り時間が少なく、4点差をつけられている電通はこのドライブでタッチダウンを取らないと逆転が厳しいという状況。
一度はフレッシュを与えるも、ハーフライン付近で3-10と追い込んだ場面で4年LB#41金子のパスカット。電通は4-10をギャンブル。プレイアクションパスに引っかかり、フレッシュを取られてしまう。
その後も4年DL#55安保のパスカットなどファインプレーもあり3rdに追い込むものの、フレッシュを許し、タッチダウンされてしまう。続くPATも決まり、【28ー31】と逆転。

 

科学大に残された時間は1分9秒。この時間で点を取らなければ負けてしまう。
電通のキックオフで試合再開。難しいスクイブキック*12を1年#9松橋がリターン。自陣31ydからの最後のドライブが始まる。
このような少ない残り時間で点を取らなくてはならないときには、パス主体の2minオフェンス*13というものを行う。

連続でパスが失敗するも、3-10となった局面で1年WR#9松橋が本日2度目のキャッチで流れを引き寄せる。続いて3年WR#91薄へのパスも成功、サイドラインへ逃げ込みしっかり時間を止める。その後も1年WR#88藤井へのパスが成功、時間管理をしつつ、相手の反則もあり時間を6秒残して敵陣13ydまで辿り着く。



ラスト2プレーできるかという残り時間。このプレーは相手のDBにパスカットされてパス失敗。残り1秒と、後がない科学大はレシーバーを全員エンドゾーンに走り込ませるパスを選択。4年QB#19藤永が投じたボールは1年WR#88藤井が見事キャッチ。タッチダウンパスが決まり、34-31と逆転する。規定によりタッチダウンのPATは行わず、【34ー31】で試合終了となり、大事な初戦を白星で飾った。

 

試合結果報告書(個人記録)

以下画像は本試合のチーム記録、個人記録をまとめたものになります。

各選手の活躍が書かれていますので、ぜひご覧ください。

おわりに

長い試合結果レポートとなってしまいましたが、ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました。

次戦以降もご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

 

第2節のご案内

日時:9月20日(土)11:00 K.O.
対戦校:国際基督教大学

会場:アミノバイタルフィールド(東京都調布市

*1:ボールを落としてしまうこと。相手に取られるとその場で攻守交代となる

*2:4thにオフェンスプレーを行なうこと。失敗するとその場で攻守交代となってしまうため、リスクが高い。

*3:相手の戦術に対応するために守り方を変えること

*4:一度レシーバーにボールを投げたのち、別のキャリアーに後ろパスするプレー

*5:QBがボールを投げる前にタックルされてしまうこと

*6:パスを受け取ってから走ることでゲインすること

*7:ディフェンスの選手がパスをキャッチしようとするレシーバーを押してしまう反則

*8:QBSACKから逃れるために逃げながらパスターゲットを探すこと

*9:投げられたボールをディフェンスがキャッチするプレー。その場で攻守交代となるビッグプレー

*10:ランプレイに見せかけたパスプレイ

*11:相手がキャッチしにくい、跳ねるようにボールを蹴るキック

*12:これもリターンが難しい、低い弾道で蹴るキック

*13:時計を止めながら進む必要があり、時計を止めやすいパスプレイを中心にドライブを行うこと

JV戦•後半(2025 合宿4日目)

こんにちは!

39期wideASのしまだまりのです。

 

 

ハーフタイム、開けました!

 

 

前回のブログに引き続き、合宿4日目に行われた、東京外国語大学(以下、外語大と省略。)とのJV戦•後半を振り返ってみます。

 

 

 

 

 

3Q開始。

 

科学大のキックにより、残り65yd付近から外語大の攻撃。

すると一発目、先ほどのキックでも活躍した#38 DB状元(1年)がロスを超えて進んできたキャリアを止める。

続いて、#11 あべけん(1年)が外へきたキャリアをサイドラインへ流すなどディフェンスの活躍が見られたものの、フレッシュを重ねられる。

 

エンドライン前で中runやスクリーンパスを通され、外語大のTD。

続くFGは、外語大の壁を破ってボールへと突き進んできた#42 平井さん(2年)により阻止!

得点は、6-20となる。

 

 

3Qの途中で2goal差。

攻守交代で残り70yd付近から、科学大の攻撃。

 

次こそオフェンスで巻き返すぞ、、!

 

 

一発目から魅せてくれました。

 

#3 QB松浦(1年)から#42 WR平井さん(2年)へのショートパス成功!ナイス!

的確なスローイングと、さすが2年生と思わされる安定したキャッチで、QB,WR間の息の合ったパスプレー。

個人的には、相手のcoverに対して綺麗に通ったので嬉しかったです。ハーフタイムで選手や学生コーチと共有した情報が頼りのコールでした(^^) 

 

 

ここから#3 QB松浦が覚醒。

 

 

続く2nd downで#3 QB松浦(1年) による50ydのQB run!

持ち前のスピードを落とすことなく、何人ものディフェンスを交わしていく姿に、サイドラインは沸きました。プレイサイドのブロック、#9 WR京平(1年)#14 WR柊(1年)もナイス!

 

残り15yd、パスをコールしたもののQB scramble。

 

そして待望の、、#9 WR京平(1年)へのショートパス成功!

 

残り3yd。

パスはなかなか成功しないが、再びQB scrambleで空いたgapを駆け抜けた#3 QB松浦(1年) がTD!!

歓喜!!

 

本人によると、プレー前からパスは厳しいと思ってスクランブルすると決めていたそうです。1年生ながらもスローイングに定評がある松浦が、走りで取りにいくのかー!(因みにこの後もよく走ります笑)

ナイス判断!

 

 

私の個人的な話になりますが、

passでTDするつもりがrunでTDとなり、QB runはやっぱり強いな、、と学ぶことばかりでした。

 

 

 

続くパントも#38 状元(1年)が決め、7点追加で得点は13-20。 

 

 

 

攻守交代。科学大のキックにより、残り50yd地点から外語大の攻撃。

 

残り30ydの中runで、#75 LB樅山さん(4年)による-4ydロスタックル!

 

 

 

4Qへ。

 

 

drawで一気に14ydを取られ、残りはあと20ydでピンチ!

ここで再び#75 LB樅山さん(4年)の-5ydロスタックル!

外runで残り1ydまで攻め込まれてしまいピンチ!

だがここで#7 LB橋口さん(3年)によるロスタックル!

、、、と、互いに一進一退を繰り返した後、外語大のファンブルで攻守交代。

 

科学大の攻撃に入ったものの、一発目のパスでインターセプトをくらう。

 

 

再び攻守交代で、残り9yd地点から外語大の攻撃。

#7 LB橋口さん(3年)の-4ydロスタックルが発動し、外語大はFGを選択。

キックは失敗し、攻守交代。

 

残り96yd地点から、科学大の攻撃に入ったが、3本のパスは通らず、、 

 

 

パントで陣地回復をし、攻守交代。

残り29yd地点から外語大の攻撃。

 

#51 LBかんた(1年)、続いて#42 LB平井さん(2年)が中runにて空いたgapから出てきたキャリアを止める。

 

その活躍もあって外語大はフレッシュを更新せず、攻守交代。

 

残り89yd地点から科学大の攻撃。

 

QB scrambleやPass fakeのrunは上手くヤードを稼げず、4th down shortでギャンブルに出たものの、スナップミスによりインターセプトをくらう。

 

攻守交代し、#77 DL川村さん(2年)によるQBサックで試合終了。

 

 

 

 

よって、13-20で科学大の負けという結果となりました。

 

 

 

 

悔しい気持ちが大きいですが

良くも悪くも、やってきたことを全員が出せた試合だったと思います。

 

私(オフェンスプレーコーラー)としては、入部してから目に見えて大きく成長している39期を勝たせたかったので、自分の力不足もあって負けたことが悔しいです。

 

きっとみんなにも、悔やまれることがあったと思います。

 

 

でもそれ以上に、試合をして初めて気づけたことが沢山ありました。今回得た学びや思いを忘れず、各ポジションで活かせていけたらなと思います。

39期として、今まで頑張ってきたことを実践できて楽しかったです!

 

 

39期スタッフも、チームの一人としての自覚が出てきたと思います。

同期選手の活躍を見て、感動したとの声をたくさん聞きました。

スタッフが、勝つ試合の雰囲気をつくっていこう!🔥

 

 

 

貴重な機会を設けて頂き、ありがとうございました。

9月からの秋シーズンでチームの勝ち、そしてBig8昇格に貢献できるよう、JVメンツが沢山成長します!!💪

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

JV戦(2025合宿 4日目)

こんにちは!

はじめまして。39期wideASのしまだまりのです。

合宿4日目に行われた、東京外国語大学(以下、外語大と省略。)とのJV戦を振り返ってみます。

 

この試合では、科学大のみ1.2年が中心となって戦い、多くの39期にとって初めての試合経験となりました!

合宿前からJV戦を一つのモチベーションとしていた39期の選手が多かったように思います。私もオフェンスプレーコーラーとして、勝つことを目標に臨みました。

 

 

キャプテン決めや決起集会、キャプテン•陶山によるハドルを経て、気合いは十分です!👊

 

《右から、キャプテン•陶山、Offenseキャプテン•松浦、Defenseキャプテン•かんたの39期3人が挨拶。》

 

 

 

さぁいこうー!!🔥

 

 

緊張する間もなく、外語大のキックで試合開始。

ここで!

#88たつき(1年)のリターン。

チームのブロックにより見事に道がつくられる。空いた道を駆け上がった後は、たつきの個人技でエンドラインまで走り切った。

39期初TD!科学大6点先取。

 

(試合開始直後、こんなにも早く点を取ってきてくれるなんて、、!オフェンスの気持ちで構えていた私はびっくりでした。笑)

 

 

科学大のフィールドキックは惜しくも外れてしまうが、次はKC。

引き続きキッカーは#38状元(1年)。敵陣25yd付近へのキック!

 

外語大リターンにより、残り55yd付近から外語大の攻撃開始。

ショートパス、スクリーンパスなどによりフレッシュを更新され、エンドゾーンに迫られる。

残り20yd付近でDL陣が中ランを阻止などしたものの、外語大のパスによりTD。

続くキックも許し、外語大に7点を取られ6-7となる。

 

 

相手の奥深いキックにより、科学大は残り75yd付近から攻撃。

すると、2nd downのrunにて見事に突っ込んでいった#34 RB弓田(1年)がまさかのファンブル。。

 

 

 

外語大残り25yd地点での攻守交代。

大ピンチだが、3rd down longで#78 DLかいりさん(2年)がQBへ突進し、投げ捨てに成功!

 

その後パントにより、残り99yd地点から科学大の攻撃開始。

絶対にロスできない状況の下、中runで攻めるも、阻止されてしまう。

やむなくパントで攻守交代。

 

《試合を見てるであろう39期def陣の表情。何があったんだ。笑》

 

《緊張してる?笑 がんばれ弓田!pbs!》

 

 

残り55yd付近で外語大の攻撃が開始し、2Qへ。

フレッシュが続くも、エンドゾーンに近づいた残り20yd付近でディフェンスが粘りを見せる。

残り5yd、4th down で#11 DBあべけん(1年)がターゲットのWRへ瞬時に付いていき、キャッチブロック。ナイス!

 

 

攻守交代で、残り80yd地点から科学大の攻撃開始。

一発目で、#3 QB松浦(1年)から#88 WRたつき(1年)へのパス成功。ショートパスだが、racのおかげで16yd gain!

そして、QBが投げるまでパスプロを続けた#71 OL陶山(1年)もナイス!

 

しかし、中runで強めのブリッツが入ってきたり、当日数十分前に初めて合わせた(⁉︎)という内レシのミスが出たりと、フレッシュを逃してしまう。

 

 

科学大のパントにより、攻守交代。

残り45yd地点から外語大の攻撃開始。

10ydを進まれるが、中runで#77 DL川村さん(2年)の強気なロスタックル、

続いて外runで#39 LBしゅん(1年)の-7yd QBサックが炸裂!

 

しかしパスで攻め込まれ、外語大がTD。 フィールドゴールも決まり、得点は6-14となる。

 

 

外語大のキック。

再び#88 たつき(1年)のリターンにより、残り35yd地点から科学大の攻撃開始。

 

良い位置からのスタート、かつ2Q終了まで残りわずか。wide unitの見せどころ!ということで、私は39期WRがこだわってきた超ロングパスをコールしました。

一発TDを狙ったものの、パスは決まらず、、3本目のパスでインターセプト

ここで2Q終了。

 

 

ハーフタイム。

ODともに、後半戦へ向けて頭も体も整えます。

 

《ハーフタイムでも練習中!》

 

ここで、このブログもハーフタイムを取ります。

 

ついついパスシチュエーションで熱くなってしまいました。wide ASなので許してください。笑

 

 

次回はJV戦の後半です。お楽しみに!

 

2025 合宿最終日

皆さんこんにちは。

合宿最終日のレポートをお送りします。

 

5泊6日の旅ももう最終日だとは信じられないほどあっという間に迎えた最終日の朝。

 

昨日の体の底から来る興奮とは裏腹に、少し冷静さをとりもどしたかのような雰囲気で1日がスタートしました。

 

ただ、練習前のhuddleでの柿本さんからの熱い言葉、これが着火剤として昨日と同じ雰囲気がチームを包みました。

 

 

選手たちの体はもうボロボロでしたが、そんな体に鞭をうち、上級生も下級生も声を枯らし、すべてを出し切る姿は周囲の心を動かすような練習でした。

 

選手、コーチ、スタッフ皆が当事者意識をもって臨んだ練習は、これまでとは大きく人を成長させました。

 

最後のhuddleでは、悔しいこと、感化されたこと、成長できたこと、などたくさんありましたが、このチームとして挙げることのできた士気をさげることなく、必ず大岡山まで持ち帰ることを誓いました。

 

 

差し入れをくださったり、見学にきてくださったり、このブログをよんでくださったり。

たくさんの方に支えられて走り切ることのできた合宿。一人一人にとって大変実のあるものにできました。

それもすべて応援してくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました。

 

 

コラム

やぐらを組み立ててくれる選手たち。

堀ちゃんよ、

そんな高いところで踊るでない。

ぼーの身長がたいそう活かされていました。

 

大きなすいかをほおばる、化け物胃袋はしぐちさんです。

とてもとてもあまくておいしかったです。

 

37期ボー本人による不本意なローソンアイスのおごり。ハーゲンダッツを選ぶ当たり、遠慮は微塵も感じられない。