BUFFALOES BLOG

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BUFFALOESアニメ同好会によるおすすめアニメ紹介②

こんにちは、32期DLの林竜成です。

 

まず最初に...井上、ごめんっ!!!豪華2本立てにはならなかった!(分からない人は1つ前のブログ参照)。

なんなら2日遅れてこんにちは。練習始まったら一緒に罰ポしような!(罰ポとはブログ更新を忘れた人が罰として練習で使うポカリを用意すること)

 

と、まあ初手謝罪となってしまったのですが切り替えて書いていこうと思います。

 

後輩の井上には「漢気の化身」とブログ内で呼ばれ少し嬉しいです。というのも僕が所属するポジション「ディフェンスライン」は「漢・馬鹿・力」をモットーにしてチーム1激しく練習に励んでいるからであります。

 

それに因んで僕に「漢」を教えてくれた作品でもある「天元突破グレンラガン」について今回は語っていこうと思います。(実は僕の敬愛する31期漢馬鹿代表の浜崎さんもこの作品から漢を学んでいるので非常にDLに縁のある作品です)


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天元突破グレンラガン

2007年に放送された全27話のアニメ。もう13年も前の作品なんですね。

 

1期のオープニングはしょこたんこと、中川翔子さんが歌っている「空色デイズ」。カラオケの定番ですし、1度は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか?

 

アニメーション制作はみんな大好きGAINAX。ロボを動かしたら天下一品、有名どころで言えば「ふしぎの海のナディア」「新世紀エヴァンゲリオン」を作った会社です。

(ただ、今は上記2つを作ったスタッフは庵野秀明を中心に「カラー」へ(劇場版ヱヴァはこっちで作ってる)、グレンラガンのスタッフは「TRIGGER」へと行ってしまったため、今のGAINAXは不祥事を起こすだけの抜け殻です(過激派)。)

 

とまあ余談はこの辺にして作品について触れていこうと思います。

 

本当にざっくりと説明するならば、「1人の少年が漢になる話」。出会い、別れ、裏切り、友情、挫折、根性、諸々を経て成長していくという単純明快どストレートなストーリーです。

 

これだけ聞くとなんの捻りもない作品のように見えますがグレンラガンを名作たらしめる魅力のいくつかを紹介しようと思います。

 

魅力① とにかく熱いストーリー

この作品に複雑な設定や難しいストーリーは全くありません。ただただ潔く直球勝負。

仲間と自分を信じれば不可能はない!

必要なのは気合と根性!

バカと言われればバカなストーリーですし、ご都合主義と言われればご都合主義ですが、そんなの関係ない!と見終えたら言いきれるでしょう。 

 

魅力②圧倒的名言

激アツなストーリーには激アツな気持ちを持った漢たちが沢山出てきます。激アツな気持ちを持った彼らは激アツな名言をたくさん残していきます。

 

「一度故郷を離れたからにゃあ、負けねえ引かねえ悔やまねえ!前しか向かねえ振り向かねえ!ねえねえ尽くしの漢意地!」

 

「いいか、忘れんな。お前を信じろ。俺が信じるお前でもない、お前が信じる俺でもない。お前が信じるお前を信じろ!」

 

「無茶と無謀と笑われようと、意地が支えるケンカ道。壁があったら殴って壊す、道が無ければこの手で作る。心のマグマが炎と燃える!」

 

これらの発言がどのようなシュチュエーションで放たれたものかは分からなくとも、馬鹿一直線で根性、意地、漢な雰囲気は感じられると思います。

 

 

ドリル1つで宇宙を穿たんとする無茶無謀な彼らの姿は、理系国立大に勉学で入学しながら、スポーツ推薦で入学した他大のチームに勝とうとする我々BUFFALOESにも通ずるものがあります。ぜひ少しでも興味を持った方は見て頂きたいです。

 

 

さて次回ブログを書くのは、恐らく彼もグレンラガンで漢を学んだであろう、心に熱い魂を宿している「漢・岸野」さんです!