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2019秋 第五節 明治学院大学戦 試合レポート

今回は11/3(日)に行われた明治学院大学戦の試合レポートをお送りします。

 

 

両チームとも4戦4勝で迎えた第5節。

勝った方は入替戦出場に王手をかける。

両者ともに絶対に負けられない試合である。

 

 

第1Q

 

試合開始から両チームともに獲得ヤードを大きく重ねていく。明学オフェンスに自陣20ヤード付近まで攻め込まれるも、4th Downで相手のギャンブルを止めきり、得点には至らせない。一方の東工大オフェンスは♯88WR吉井へのロングパスを決めるも、得点に繋げられない。

 

 

第2Q

 

明学のランを止められずTD(タッチダウン)。0-7と先制される。代わる東工大オフェンスは、♯89WR磯野が相手に掴まれながらも手を伸ばし執念のフレッシュを見せ、敵陣に踏み込むと、♯82WR丹羽のパスキャッチなどで大きく進み、最後は♯89WR磯野へのTDパスが通り、7-7の同点となる。前半残り時間少ない中、明学大はパスを何本も決め東工大自陣奥深くまで攻め込む。緊迫した状況の中、TDを狙った相手のパスを、♯37DB平田がインターセプト。窮地を脱し、前半終了。

 

 

第3Q

 

後半の先制点も明学大。明学大のランを止めきれずTDを許してしまう。続く東工大オフェンスは、♯83WR池田へのロングパスなどを決め、テンポよく前進していき、最後は♯17RB岩松のランでTD。14-14と追いつく。代わる明学大の最初の攻撃、相手の長く投げたパスを♯27DB遠山がインターセプト。流れを引き寄せる。さらに東工大OFFは、♯4QB池田のランで大きくゲインを重ねると、♯18RB古瀬が相手DEFをするりとかわしTD。21-14と逆転に成功するも、明学大も追加点を上げ21-21と並ぶ。

 

 

第4Q

 

勝負の第4Q。東工大オフェンスは♯17RB岩松、♯89WR磯野などのランで大きく進むもFG(フィールドゴール)に追い込まれる。これを決めて24-21とする。東工大ディフェンスは果敢に相手キャリアにタックルし、4th downに追い込むも、相手のパスが決まり、そのあとのランも止められずにTDを奪われ、24-28と逆転を許す。何としてでも得点したい東工大オフェンスだが、上手くプレーを通せずにパントに追い込まれる。東工大ディフェンスは♯51LB久保秋のロスタックルなどで食らいつくも、最後はランを止めきれず追加点。最終スコア24-35で東工大は黒星を喫した。

 

 

 

東工大は4勝1敗で第6節、専修大学戦を迎えます。東工大が自力で入替戦への切符を手に入れるためには11点差以上つけて勝利する必要があります。必ずそれを果たし、入替戦出場を決めます。

 

引き続き応援よろしくお願いいたします!!!